Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、「RoboHelp」向けにセキュリティアップデートをリリース

Adobe Systemsは、ヘルプシステムやeラーニングコンテンツ、ナレッジベースなどの開発ソリューション「RoboHelp」向けにセキュリティアップデートをリリースした。

同製品に、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2017-3104」や、「オープンリダイレクト」の脆弱性「CVE-2017-3105」が判明したもの。

同社では脆弱性を修正した「同RH2017.0.2」および「RH12.0.4.460(Hotfix)」を用意。適用優先度は、3段階中もっとも低い「3」としており、任意のタイミングでアップデートするよう求めている。

(Security NEXT - 2017/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

バッファロー29製品に脆弱性、「FREESPOT」機器も - アップデートの実施を
「Apache Tomcat」に情報漏洩の脆弱性 - 4月のアップデートで修正済み
「WhatsApp」に深刻な脆弱性 - ビデオ通話でコード実行のおそれ
Zohoのアクセス管理製品にあらたな脆弱性 - 6月判明の脆弱性はすでに攻撃対象
PHPテンプレートエンジン「Twig」に脆弱性 - 「Drupal」にも影響
「Exchange Server」にゼロデイ攻撃 - アップデートは準備中、緩和策の実施を
「FFmpeg」に脆弱性、悪意あるmp4ファイルでコード実行のおそれ
OLAP対応データストアの「Apache Pinot」に脆弱性
機密情報管理の「HashiCorp Vault」に脆弱性 - アップデートを
「PHP 8.1.11/7.4.32」が公開に - 複数の脆弱性を解消