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2017年2Qの脆弱性登録は3511件 - 制御システム関連は上半期に67件

情報処理推進機構(IPA)は、2017年第2四半期における脆弱性データベース「JVN iPedia」の登録状況を取りまとめた。あらたに3511件が登録され、累計件数が7万件を超えたという。

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2017年第2四半期における「JVN iPedia」の登録状況(表:IPA)

「JVN iPedia」は、国内のソフトウェア開発者が公表した脆弱性情報をはじめ、脆弱性情報ポータルサイト「JVN」の公開情報や米国立標準技術研究所(NIST)による脆弱性データベース「NVD」の公開情報を収録するデータベース。2007年4月より公開されている。

2017年第2四半期に登録されたあらたな脆弱性情報は3511件で、前四半期の2867件を上回った。内訳は、国内製品開発者による登録情報が3件、「JVN」の掲載情報が310件、「NVD」の情報が3198件だった。

登録開始からの累計登録件数は7万996件。また英語版には92件の登録があり、累計件数は1728件となった。

(Security NEXT - 2017/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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