Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

信用情報機関へ誤情報を登録、システム不具合で - ヤマトクレジット

ヤマトクレジットファイナンスは、システムの不具合により、指定信用情報機関に一部顧客の支払情報が誤った内容で登録されたことを明らかにした。クレジットやローンの契約に影響が生じた可能性があるという。

同社によれば、顧客情報を指定信用情報機関のシステムに登録する際、一部顧客の1月から3月の支払いに関する情報が誤った内容で登録されたもの。システムの不具合が原因としている。

誤った情報が登録されていた機関は顧客ごとに異なるが、最長で2月10日から5月28日までの約3カ月半に及ぶという。同期間中、対象の顧客があらたなクレジット契約やローン契約の申し込みをした場合、影響が生じた可能性がある。

同社では誤った登録情報の訂正を行うとともに、対象となる顧客には通知の書面を送付したとしている。

(Security NEXT - 2017/07/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

エポック社の通販ショップで個人情報が流出 - メールプログラムに不具合
UQ mobileで信用情報登録ミス、最大1万2176人の与信判断に影響した可能性
「雇用調整助成金」のオンライン受付システムが再開
写真クラウドのデータ消失、原因はプログラムミス - キヤノン
中古重機の販売サイトで不具合 - 他顧客情報を誤表示
石川と兵庫で電話サービス故障、誤着信など発生 - NTT西
セブンのバーコード決済など一時障害 - ネットワーク設定不備で
TIS、障害発生したリモートアクセスサービスを終了へ
誤アップロードされた個人情報、削除されずメール配信 - スペースマーケット
マスク販売の当選メールで宛先が流出 - プログラム不具合で