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信用情報機関へ誤情報を登録、システム不具合で - ヤマトクレジット

ヤマトクレジットファイナンスは、システムの不具合により、指定信用情報機関に一部顧客の支払情報が誤った内容で登録されたことを明らかにした。クレジットやローンの契約に影響が生じた可能性があるという。

同社によれば、顧客情報を指定信用情報機関のシステムに登録する際、一部顧客の1月から3月の支払いに関する情報が誤った内容で登録されたもの。システムの不具合が原因としている。

誤った情報が登録されていた機関は顧客ごとに異なるが、最長で2月10日から5月28日までの約3カ月半に及ぶという。同期間中、対象の顧客があらたなクレジット契約やローン契約の申し込みをした場合、影響が生じた可能性がある。

同社では誤った登録情報の訂正を行うとともに、対象となる顧客には通知の書面を送付したとしている。

(Security NEXT - 2017/07/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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