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「FF14」にDDoS攻撃 - 断続的なネットワーク障害が発生

オンラインロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー XIV」のサーバがDDoS攻撃を受け、断続的なネットワーク障害が発生していたことがわかった。

同ゲームを運営するスクウェア・エニックスによれば、6月17日より北米データセンターのゲームサーバを狙ったDDoS攻撃が発生。手法を変えつつ、断続的に激しい攻撃が行われたという。

同攻撃により、同月17日、19日、21日にネットワーク障害が発生。ゲームサーバやネットワーク機器、ネットワーク回線に高い負荷がかかる状態となり、ゲームプレイ中にサーバから切断されたり、ログインしづらくなるなど影響が出た。

同社では対策と復旧を進め、21日18時半過ぎに復旧が完了。現在は正常に利用できる。また、今回のサイバー攻撃によるユーザーの個人情報流出については否定している。

(Security NEXT - 2017/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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