「CAPTCHA」で巡回検知を回避? 「偽Appleサイト」 - HTTPS利用で安全演出も
一方、誘導先のフィッシングサイトでは、最初に「CAPTCHA」による認証画面を用意。その後の遷移画面からメールアドレスや名前、住所、電話番号、クレジットカード番号、パスワードなど詐取していた。
さらに過去に情報を詐取したことがあるIPアドレスからアクセスされた場合は、フィッシングサイトへ遷移せず、Appleの正規サイトへリダイレクトされる。
またフィッシング対策協議会が確認したサイトの一部では、サーバ証明書を悪用。HTTPS接続により、安全なサイトを装っていた。
複数のフィッシングサイトが稼働しており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃へ注意を呼びかけるとともに、類似した攻撃の情報提供を呼びかけている
(Security NEXT - 2017/04/19 )
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