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「CAPTCHA」で巡回検知を回避? 「偽Appleサイト」 - HTTPS利用で安全演出も

フィッシング対策協議会は、Appleを装ったフィッシング攻撃を複数確認しているとして注意を呼びかけた。メールは、不自然な日本語で記載されていた一方、「CAPTCHA」などを用いていた。

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不自然な部分が目立つフィッシングメールの文面(画像:フィ対協)

今回確認されたフィッシング攻撃では、「AMZN Mobile LLCからの最近の購」との件名でメールを送信。

本文では、受信者のアカウントが関連付けられていなかった端末で利用され、「AMZN Mobile LLCを購入するために使用されたばかり」などと説明していた。

「AMZN Mobile LLC」はAmazonのアプリを提供している企業の名称であり、さらにメールの結びが「よろしく、」となっているなど、不自然な表現が目立つ。

(Security NEXT - 2017/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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