Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、脆弱性の発見に役立つ「ファジング活用の手引き」を更新

情報処理推進機構(IPA)は、従来より提供している「ファジング活用の手引き」を更新した。

ファジングは、ソフトウェアへ問題を起こす可能性があるさまざまなデータを入力し、脆弱性を発見するための技術手法。同技術を活用するための参考資料として、同機構では「ファジング活用の手引き」や「ファジング実践資料」などを公開している。

今回、同手引きの付録に含まれる「ファジングツールの紹介」を更新したほか、文中の記載について最新情報に修正した。最新版は同機構のウェブサイトよりダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2017/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

長岡京ガラシャ祭のサイトが改ざん - 外部サイトに誘導
PHPにセキュリティ更新 - 「PHP 7.4.14」「同7.3.26」が公開
NVIDIAのGPUドライバに複数脆弱性 - vGPUソフトウェアにも
米NSA、脆弱なTLS構成の利用排除を要請
「Firefox」に深刻な脆弱性 - Android版にも影響
「Chrome 87.0.4280.141」が公開 - セキュリティに関する16件の修正を実施
ウェブセキュリティ製品に複数脆弱性 - トレンド
「リラックマ」公式サイトに不正アクセス - 会員メアド流出
NEC製サーバの監視インタフェースに脆弱性 - 「IPMI over LAN」の利用停止を
NECプラットフォームズ製のIP-PBXサーバに深刻な脆弱性