Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、脆弱性の発見に役立つ「ファジング活用の手引き」を更新

情報処理推進機構(IPA)は、従来より提供している「ファジング活用の手引き」を更新した。

ファジングは、ソフトウェアへ問題を起こす可能性があるさまざまなデータを入力し、脆弱性を発見するための技術手法。同技術を活用するための参考資料として、同機構では「ファジング活用の手引き」や「ファジング実践資料」などを公開している。

今回、同手引きの付録に含まれる「ファジングツールの紹介」を更新したほか、文中の記載について最新情報に修正した。最新版は同機構のウェブサイトよりダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2017/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Cisco SD-WAN vManage」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
一部シスコ製小規模向けVPNルータに深刻なRCE脆弱性
制御システム監視制御ソフト「ScadaBR」に脆弱性
グループ従業員のID管理サーバがランサム被害 - 共英製鋼
「Aruba Instant」に複数の深刻な脆弱性
「ClamAV」にセキュリティアップデート - 脆弱性4件を修正
共用利用オフィスのセキュリティ対策認証制度がスタート
資金決済業者連携におけるクレカの不正防止対策GL - 日クレ協
Proofpointの「Insider Threat Management」に複数脆弱性 - アップデートがリリース
小規模サイト、約1割「一切脆弱性対策せず」 - 対策不備で2割が被害経験