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FAE、操作制御やログ機能を搭載する「InfoBarrier」に新版

富士通アドバンストエンジニアリングは、Windowsの操作を制限したり、ログの取得、資産管理などの機能を備えたセキュリティソリューションの新版「InfoBarrier10」を3月末に発売する。

同製品は、端末における操作や利用するメディアを制限したり、操作ログの取得、資産管理、監視機能などを備えたソフトウェア。

最新版では、ネットワークへ接続されていないスタンドアロン環境の端末におけるログの取得に対応。許可した外部媒体のみ使用できるよう制御することが可能となった。また最新OSである「Windows 10」をサポートしたほか、管理機能を強化している。

同社では今後3年間に50万ライセンスの販売を目標に同製品を展開していく。

(Security NEXT - 2017/03/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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