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標的型メール訓練や損害額試算サービスを無償提供 - MS&ADグループ

三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険、インターリスク総研のMS&ADインシュアランスグループ3社は、中小企業向けにセキュリティ対策の支援サービスを開始した。

9問の質問から簡易的に損害額を算出する「サイバー攻撃時の損害額簡易算出サービス」や、標的型攻撃メールの模擬メールを送信し、クリック状況などレポートする「標的型メール訓練サービス」などを無償で提供するもの。

同グループでは、サイバー攻撃リスクへ対応する保険を展開しており、同サービスを通じて、「賠償損害」「費用損害」「利益損害」などを示し、保険の必要性などを広くアピールしていきたい考えだ。

(Security NEXT - 2016/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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