介護サービス利用者情報を複数介護事業者にメール誤送信 - 四万十町
高知県四万十町は、介護サービス利用者の個人情報を含むメールを、誤って関係ない複数介護保険事業者へ送信したことを明らかにした。
同町によれば、4月3日20時半ごろ、介護事業者の経営支援を行う四万十町中山間地域介護サービス確保対策事業において、利用実績データを介護事業者へメールで送信した際に誤送信事故が発生したという。
過去に使用したメーリングリストをもとにメールを作成したため、本来の送信先ではない8事業者に対してもメールが送信された。
誤送信したメールには、介護サービス利用者153人分の氏名、住所、2024年4月利用の介護サービス内容、回数が含まれる。
同町では、本来の送信先である介護事業者に謝罪。誤送信先となった介護事業者に対しても謝罪してメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
