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TSS LINK、ファイル暗号化機能を組み込めるSDK

ティエスエスリンクは、システムに同社独自のファイル暗号化機能を組み込める「トランセーファー 暗号化SDK Ver.1.0」を発売した。

同製品は、コマンドラインよりファイルを暗号化できるSDK。コマンドライン暗号化ツールと、閲覧ツールで構成されている。同社独自のトランセーファー形式により暗号化。ファイルの閲覧のみ許可し、コピーや印刷、保存、画面キャプチャを禁止することが可能。利用端末を限定したり、ファイルの有効期限を設定することもできる。

価格は、暗号化サーバが1台、暗号化ファイルを1000ユーザーまで利用できる「トランセーファー 暗号化SDK 1000」が54万円。

(Security NEXT - 2016/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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