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2016年3Qのランサム検出、過去最多 - 感染被害報告は改善

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国内で検出されたランサムウェアファミリーの割合(グラフ:トレンドマイクロ)

検出されたランサムウェアを種類別に見ると、「Locky」を拡散するスパムが広く流通したことも影響し、「Locky」が61%を占めた。それ以外はすべて1%以下に過ぎない。

ウェブ経由でランサムウェアを拡散させる動きも確認されており、同社の観測では、同四半期に国内からのアクセスが行われたエクスプロイトキットによる不正サイトの94%が、ランサムウェアを拡散していたという。これらランサムウェアの9割以上が「CryptXXX」の亜種だった。

(Security NEXT - 2016/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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