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クラウドセキュリティ市場、引き続き20%強の高成長を維持 - IDC予測

IDC Japanは、国内におけるクラウドセキュリティ製品の市場動向を取りまとめた。20%強の高い成長率を維持し、2020年の市場規模を193億円と予測している。

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各分野ごとの売上予測(グラフ:IDC Japan)

同社では、クラウド型のシングルサインオンやセキュリティゲートウェイ、そのほかパブリッククラウド環境におけるセキュリティ対策製品について「クラウドセキュリティ市場」と定義。同市場の実績や、今後の成長予測などを取りまとめた。

2015年度の市場規模は、前年度比19.1%増となる66億円。今後さらなる成長が期待できるとしており、2020年までの年間平均成長率を23.8%と予測。2020年の市場規模は、現在の3倍弱となる193億円を見込んでいるという。

(Security NEXT - 2016/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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