Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「活文Enterprise Mail Platform」に添付ファイルやHTMLメールへの対策機能

日立ソリューションズは、メール向けセキュリティ対策製品「活文 Enterprise Mail Platform」に、メールの添付ファイルやHTMLメールへの対策オプションを11月1日より提供開始する。

同製品は、送信メールの一時保留機能をはじめ、上長による確認や添付ファイルの自動暗号化機能など、メールの誤送信対策機能を備えたメール向けセキュリティソリューション。

今回あらたに、「メール無害化オプション」を追加。インターネットのメールサーバより転送されたメールに添付されたファイルを削除したり、画像ファイルへ変換する機能を搭載。またHTML形式のメールをテキスト形式に変換することが可能。変換前のメールや添付ファイルは別のサーバに保管。必要に応じて閲覧できる。

同ソリューションの価格は、1000ユーザーで167万6160円。メール無害化オプションの価格は、1000ユーザーで134万2440円。

(Security NEXT - 2016/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ドコモメール」が「DMARC」「DKIM」のチェックに対応
期間限定で大規模企業に「Emotet」の感染調査を無料提供 - ラック
SB、スミッシング対策を無償提供 - アルファベット発信元の拒否にも対応
20以上の言語に対応、脅威情報の調査報告サービス
スマホ向けにトラブル補償付きセキュリティパック - ソフトバンク
家庭向けIoT機器のマルウェア感染や脆弱性状況を無料で検査するサービス
法人向けにオンラインのセキュリティ教育サービス - カスペ
UTMにオンサイト対応を付帯した中小企業向けサービス - CSP
「Log4Shell」の有無やログ内の攻撃痕跡を無料調査 - SHIFT SECURITY
最大7年分のPC操作ログを保管、検索できるクラウドサービス