不正アクセスで契約者のパスワードが流出した可能性 - ホスティング事業者
データセンターやホスティング事業などを展開するカゴヤ・ジャパンは、不正アクセスにより利用者のパスワードが流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、同社システムに対する不正アクセスを9月16日11時過ぎに確認したもの。不正アクセスを受けた原因や与える影響など、詳細について確認作業を進めているが、同社が提供する複数のサービスにおいて、契約しているアカウントのパスワードが流出した可能性があるという。
同社では、緊急対策として同社によるパスワードの強制変更を実施。利用者にパスワードの再発行の手続きを行うよう求めている。
(Security NEXT - 2016/09/20 )
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