クレカ情報1.4万件流出の可能性、セキュリティコードも - アドプリント
8月12日に決済代行会社から流出の可能性について指摘があり、問題が発覚。同月16日以降、外部業者が調査を進めていた。9月1日に最終的な報告書を受けて公表したという。
同社では、対象となる顧客には、メールと郵送で個別に連絡するほか、IDとパスワードを入力することで情報流出の有無を確認できる簡易システムを提供している。
また今回の問題を受けて、カード決済を停止。ウェブサーバとデータベースサーバに保存していたクレジットカード情報を削除した。今後は、クレジットカード情報を保有しない決済方式を導入するほか、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の導入など対策を進めるとしている。
今回の問題で影響を受けた同社の関連サイトは以下のとおり。
adprint
makumaku
ad-sign
adbest
adcard
adcup
designMaker
fashion4you
adflag
刺繍プリント
2nd.log
ds1
(Security NEXT - 2016/09/16 )
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