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90社分の委託データ入りHDD、サーバ室からなくなる - NTT-AT

NTTアドバンステクノロジにおいて、同社が90社より受注していたプロジェクトのデータが保存されたハードディスクが、所在不明となっていることがわかった。

NTTアドバンステクノロジ
紛失を公表したNTTアドバンステクノロジ

同社によれば、5月27日17時ごろ、同社のサーバ室に保管していた外付けハードディスク2台がなくなっていることへ気が付いたもので、同社内で探索など進めたが発見できなかった。

問題のハードディスクには、少なくとも同社が受注していた90社の個別プロジェクト案件に関する情報が保存されているが、データを完全に特定できていないという。同社では、対象となる関係者に説明と謝罪。紛失した情報の外部流出についてモニタリングするなど、対応を進めている。

今回の紛失を受けて、同社へ業務を委託していた情報通信研究機構(NICT)では、受託研究の実験システムが保存されていたことを公表している

(Security NEXT - 2016/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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