JNSA、セキュリティ企業と学生の交流会を開催
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、セキュリティ企業のインターンシップに興味を持つ学生と企業による「産学情報セキュリティ人材育成交流会」を、4月23日に東京大学で開催する。
同イベントでは、インターンシップの受け入れを検討しているセキュリティ企業と、インターンシップに興味を持つ学生の交流する場を提供。長期の就労体験に関する学生の不安解消を目指している。
基調講演には、トレンドマイクロの新井悠氏が登壇。セキュリティ業界に入った理由を説明するとともに、学生の興味や疑問に答える。またパネルディスカッションやライトニングトーク、懇親会などを予定している。
会場は、東京大学本郷キャンパスで参加費は無料。遠方から参加する学生には上限5000円で往復交通費の半額を補助する。定員は100人で、事前申込が必要。
(Security NEXT - 2016/03/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
ネットワーク機器経由で侵入、脆弱性突かれる - 日本コロムビア
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
サーバに攻撃の痕跡、一部情報流出を確認 - 人材サービス事業者
「セキュキャンコネクト」開催 - 分野を超えた専門性を備えた人材を育成
