Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、脆弱性対策の取組について解説した資料

情報処理推進機構(IPA)は、同機構における脆弱性対策に関する取り組みについて解説した「IPA脆弱性対策コンテンツリファレンス」のPDF版を公開した。

同資料は、同機構が脆弱性の低減を目的に行っている取り組みについて説明したもの。取り組みについて、コンテンツの性質別に「普及啓発資料、普及啓発ツール」「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」「検査、検証ツール」「脆弱性対策情報ポータルサイト(JVN)」の4種類に分類し、各取り組みについて解説している。

また、システム開発従事者が活用可能な資料やツールなどを開発工程別に示し、経営者や開発者、運用保守担当など利用対象者別に活用を推奨するツールや資料などを紹介。各業務で実施すべき対応なども言及している。

(Security NEXT - 2016/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chrome」にアップデート、ゼロデイ脆弱性を修正
「Firefox 89.0.1」が公開 - 脆弱性1件を修正
続くVPN機器への攻撃 - 「修正済み」のつもりが無防備だったケースも
「EC-CUBE 3.0」向け複数プラグインに脆弱性 - 一部はすでに悪用も
「AED」などの医療機器のリモート管理ソフトに深刻な脆弱性 - 米政府が注意喚起
Apple、「iOS 12.5.4」をリリース - 悪用報告ある脆弱性2件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
WordPress向けカートプラグインにXSSの脆弱性
「Apache httpd 2.4.48」がリリース - 脆弱性8件を修正
ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス