電子書籍リーダー「Adobe Digital Editions」に脆弱性 - スマホアプリも影響
Adobe Systemsは、電子書籍閲覧ソフト「Adobe Digital Editions」のセキュリティアップデート「APSB16-06」を公開した。脆弱性の悪用などは確認されていないという。

脆弱性が明らかとなった「Adobe Digital Editions」
メモリ破壊の脆弱性「CVE-2016-0954」が明らかとなったもので、悪用された場合、コードを実行されるおそれがある。「Windows」や「Mac OS X」「iOS」「Android」における「同4.5.0」および以前のバージョンが影響を受けるという。
同社は最新版となる「同4.5.1」を公開。適用優先度は、3段階中もっとも低い「3」にレーティングしており、管理者が判断したタイミングでアップデートを実施するよう求めている。
(Security NEXT - 2016/03/09 )
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