Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CITS、クラウド型メールセキュリティに英語版

キヤノンITソリューションズは、クラウド型のメールセキュリティサービス「GUARDIANセキュリティサービス」の一部機能に英語版サービスを追加した。

今回の取り組みは、海外拠点を持つ日本国内のグローバル企業に向けたサービス強化。具体的には、英語版の「メール誤送信対策サービス」と「添付ファイルZIP暗号化サービス」を追加した。

管理画面や通知メールなどに英語のインターフェースを用意しており、日本語利用者と共通のポリシーで管理できる。

(Security NEXT - 2015/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス
フィッシングメールを演習用ひな形に変換する新機能 - KnowBe4
クライアントのログ管理サービスをクラウドで提供 - ラネクシー
生保が契約法人向けに標的型攻撃メール訓練サービスを展開
標的型攻撃メール訓練を刷新、セルフ実施を支援 - ラック
「S/MIME」の運用管理支援サービス - 九電ビジネスソリューションズ
フィッシング対策で「ドコモメール公式アカウント」を提供 - NTTドコモ
ウェブサーバのファイル改ざんを検知復旧するソリューション
「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ