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英Sophos、蘭SurfRightを買収 - 不正メモリ操作の検知技術を取得

英Sophosは、蘭SurfRightを買収したと発表した。定義ファイルへ依存しない脅威検知技術を取得し、同社エンドポイント製品へ活用していくという。

今回買収されたSurfRightでは、ゼロデイ攻撃や標的型攻撃などにおいて、シグネチャーを用いずに不正なメモリ操作を検知し、悪意あるコードの実行を防御する技術のほか、マルウェアの活動を遮断。ランサムウェアやスパイウェアの防御技術などの開発に取り組んでいるという。

Sophosでは、ネットワークとエンドポイントのセキュリティが連携して脅威を防御する「Synchronized Security」戦略を打ち出しており、今後SurfRightの技術を活用していくと説明。脅威の検知速度向上や、インシデントの調査と対処に必要な時間とリソースを削減などを目指す。

(Security NEXT - 2015/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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