Apple、OS X Yosemite向けにあらたなアップデート
Appleは、セキュリティアップデート「Security Update 2015-006 Yosemite」を公開した。
同社は。12月8日に「Security Update 2015-005 Yosemite」を公開したばかりだが、わずか3日であらたなセキュリティアップデートを投入した。同アップデートを通じて修正する脆弱性のCVE番号や修正内容、変更点など具体的な内容には言及していない。
(Security NEXT - 2015/12/14 )
ツイート
PR
関連記事
GitLab、セキュリティアップデートで脆弱性7件を解消
HPE「Fabric Composer」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
「Chrome」にセキュリティ更新、脆弱性26件を修正 - 「Critical」2件
「Dell PowerStore」のアドバイザリ更新 - アップデート対象を拡大
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
「Dell Cloud Disaster Recovery」に複数の脆弱性 - 修正版を提供
