Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、OS X Yosemite向けにあらたなアップデート

Appleは、セキュリティアップデート「Security Update 2015-006 Yosemite」を公開した。

同社は。12月8日に「Security Update 2015-005 Yosemite」を公開したばかりだが、わずか3日であらたなセキュリティアップデートを投入した。同アップデートを通じて修正する脆弱性のCVE番号や修正内容、変更点など具体的な内容には言及していない。

(Security NEXT - 2015/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

DNSサーバ「PowerDNS Recursor」にサービス拒否の脆弱性
「Firefox 82」が登場 - 脆弱性7件に対応
「Chrome 86.0.4240.111」が公開 - 悪用済みのゼロデイ脆弱性を修正
「Java SE」のアップデートが公開、脆弱性8件を解消
Oracle、定例パッチで402件の脆弱性に対処 - CVSS基本値「9.0」以上が82件
VMwareの複数製品に脆弱性 - CVSS基本値が「9.8」の脆弱性も
Adobe、10製品向けにセキュリティアップデートを公開
「VMware Horizon」のクライアントにサービス拒否の脆弱性
Linuxに脆弱性「BleedingTooth」が判明 - 近接環境からコード実行のおそれ
MS、定例外で2件のアップデートをリリース