Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で婚活イベント会員のアドレス流出 - 和歌山県

和歌山県は、婚活イベント会員に事務メールを送信した際、誤ってアドレスを表示した状態で送ったことを明らかにした。

11月16日18時59分、子ども未来課の職員が、「わかやま婚活イベント会員」のうち郵便物が戻ってきた会員31人に新住所を確認するメールを送信。その際にミスがあり、受信者間にメールアドレスが漏洩したという。

受信者の指摘により判明。同県は翌17日にメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2015/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園