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マイナンバー通知書の誤配達を相次いで公表 - 日本郵便

関東近県の郵便局で、マイナンバー通知書の誤配達が相次いで発生していることがわかった。

マイナンバー通知書に関し、総務省では配達事故の多発を受け、11月9日に日本郵便に対して厳重注意を行っているが、厳重注意の根拠となった事故以外にも、複数の誤配達が発生している。

日本郵便によると、11月7日に埼玉県新座市の新座郵便局でマイナンバー通知書1通の誤配達が判明。また翌8日には千葉県松戸市の松戸南郵便局でも1通が別人のもとに届けられた。

さらに9日には、茨城県鹿嶋市の鹿嶋郵便局、栃木県宇都宮市の宇都宮東郵便局で各1通の誤配達が判明した。いずれも、配達時における氏名や住所の確認が不十分だったことから起きたものだという。

同社では、再発行を依頼し、関係者に報告と謝罪をするなど対応を行っている。

(Security NEXT - 2015/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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