LINE、バグ報告プログラムで脆弱性14件を認定 - すでに修正済み
LINEは、8月から9月にかけて実施した「LINE」アプリを対象とした「LINE Bug Bounty Program」の結果を発表した。
同プログラムは、参加者より報告を受けた未知の脆弱性について同社が審査し、報奨金を支払うもの。iOSおよびAndroid向けに提供されている「LINE 5.2.0」以上を対象に実施した。
期間中、窓口には約200件の応募や問い合わせが寄せられ、7人より寄せられた14件についてプログラムの対象となる脆弱性として認定、公表した。これら脆弱性には、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」や「クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)」が含まれる。
またプログラムの対象外となるものの、安全性の向上に有益な情報を提供した参加者11人について貢献者として敬意を表し、あわせて公表している。
(Security NEXT - 2015/11/06 )
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