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「サイボウズガルーン」に複数の脆弱性 - 修正パッチが公開

「サイボウズガルーン」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。サイボウズやセキュリティ機関ではアップデートを呼びかけている。

ログイン可能なユーザーによって任意のPHPを実行される可能性がある「CVE-2015-5646」「CVE-2015-5647」や、LDAPインジェクションの脆弱性「CVE-2015-5649」が判明したもの。

「同3.0.0」から「同4.0.3」までが影響を受ける。サイボウズでは脆弱性を解消するパッチプログラムの提供を開始している。いずれの脆弱性も、周知を目的にサイボウズがJPCERTコーディネーションセンターへ報告した。

(Security NEXT - 2015/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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