Apple、「iOS 9.0.2」でロックスクリーン回避問題を修正
Appleは、同社スマートデバイス向けOSのセキュリティアップデートとなる「iOS 9.0.2」を公開した。
物理的に端末へアクセスできる場合に、ロックスクリーンの認証を回避し、写真や連絡先へアクセスが可能となる脆弱性「CVE-2015-5923」を解消したもの。またセキュリティ以外の不具合に関しても修正を行った。
同社では、米国時間9月16日に「同9」を公開。9月23日にセキュリティ以外の不具合を修正する「同9.0.1」を公開したが、今回修正された「CVE-2015-5923」に関しては未修正となっていた。
(Security NEXT - 2015/10/01 )
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