Apple、「iOS 9.0.2」でロックスクリーン回避問題を修正
Appleは、同社スマートデバイス向けOSのセキュリティアップデートとなる「iOS 9.0.2」を公開した。
物理的に端末へアクセスできる場合に、ロックスクリーンの認証を回避し、写真や連絡先へアクセスが可能となる脆弱性「CVE-2015-5923」を解消したもの。またセキュリティ以外の不具合に関しても修正を行った。
同社では、米国時間9月16日に「同9」を公開。9月23日にセキュリティ以外の不具合を修正する「同9.0.1」を公開したが、今回修正された「CVE-2015-5923」に関しては未修正となっていた。
(Security NEXT - 2015/10/01 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
先週注目された記事(2025年12月14日〜2025年12月20日)
Fortinet複数製品の認証回避脆弱性、悪用が発生 - 設定確認を
AppleやGladinet製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「iOS」にアップデート - 「WebKit」のゼロデイ脆弱性2件など修正
「macOS Tahoe 26.2」で脆弱性47件を修正 - 「Safari」も更新
複数Fortinet製品に認証回避の深刻な脆弱性 - 影響確認と対策を
先週注目された記事(2025年11月23日〜2025年11月29日)
