キャッシュプラグイン「WP Super Cache」に複数の脆弱性
コンテンツマネジメントシステム「WordPress」向けに提供されているプラグイン「WP Super Cache」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが公開されている。
「WP Super Cache」は、WordPressにおいてキャッシュ機能を追加するプラグイン。「同1.4.4」および以前のバージョンに、悪意あるPHPコードが挿入可能となる脆弱性や、クロスサイトスクリプティングの脆弱性などが含まれていることが判明したもの。
同プラグインの開発者は、これら脆弱性や不具合などを修正した新版「同1.4.5」の提供を開始している。
(Security NEXT - 2015/09/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
