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ホテルのメールアカウントに不正アクセス - 顧客にフィッシングメール

ホテルやレストランを展開する龍名館は、ホテル龍名館東京のメールアカウントが不正アクセスを受け、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

7月15日に顧客から不審なメールが送信されたとの連絡を受けて調査を行ったところ、ホテルの代表メールアカウントが、国内のIPアドレスより不正アクセスを受け、過去にメールでやり取りした一部顧客のメールアドレス1954件が流出したという。流出したメールアドレスに対して、フィッシングサイトへ誘導するメールが送信されていた。

同社では顧客へ謝罪し、メールアドレスが流出した1954人にクオカード500円分、または同ホテルやレストランで利用できる2000円分の金券を送付する。

(Security NEXT - 2015/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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