Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通マーケ、マイナンバー管理をクラウドサービスで提供

富士通マーケティングは、「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバー SaaS」を提供開始した。

同社では、既存の人事給与システムと連携してマイナンバーの収集や保管、申告帳票の出力を行うアドオン型システム「アドオンマイナンバーシステム」をすでに提供しており、同機能をクラウドサービスとして提供するもの。

顧客ごとに環境を構築するシングルテナント構成で、閉域網VPNにて提供。マイナンバーの「収集」「保管」「申告」などの機能を利用できる。

(Security NEXT - 2015/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサム攻撃で従業員情報が暗号化、復旧は断念 - 河村電器
大手携帯キャリア、マイナンバーカード申請のサポートを展開
マイナンバー含む書類を異なる事業所へ誤送付 - 土健保
4割弱の中小企業、改正個情法の内容「知らない」 - 4社に3社は漏洩報告義務把握せず
国内外データ保護規制に対応する実務者向けの資格認定制度を開始 - 日本DPO協会
釜石市、職員2人を懲戒免職 - 全住民情報を持出、監査の不正操作も
セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
事業吸収分割で無関係の口座情報を誤提供 - 新生銀
マイナンバーカードの交付関連書類が所在不明 - 横浜市
マイナンバー含む給与支払報告書を誤送付 - 横浜市