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富士通マーケ、マイナンバー管理用PCを発売

富士通マーケティングは、生体認証やセキュリティ機能、人事給与システムへの自動ログオンなどを標準搭載した業務用パソコンを10月1日より発売する。

「FUJITSU インフラ構築サービス AZBOX マイナンバー業務システム連携PC」は、セキュリティ機能や人事給与システムとの連携機能を標準搭載した企業向けPC。マイナンバー対応ソリューションとして提供する。

OSや主要人事給与システムへ静脈認証によるログインが可能。マルウェア対策やUSBや周辺機器の制限、URLフィルタリング、ハードディスクの暗号化、ログ管理などのセキュリティ機能をあらかじめ搭載している。またマルウェア感染のおそれがあるとして、メール機能を非搭載とした。

事前にセットアップして出荷するため、ユーザーによる設定作業は不要。価格は32万1840円。今後3年間に1万台の販売を目指して提供していく。

(Security NEXT - 2015/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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