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東芝情報システム、重要ファイルを自動で検索し暗号化するソフト

東芝情報システムは、従業員のパソコンに保存されている重要ファイルを見つけだし、自動で暗号化するソリューション「File Secure-Protection」を9月より販売する。

同製品は、あらかじめ指定したルールでファイルを定期的に検索し、発見したファイルを自動的に暗号化するソフトウェア。閲覧期間や回数、印刷可否といった制限を設定することができるほか、保存されている場所を管理者が把握することが可能。

同社では、同製品を含むセキュリティ事業において、年間10億円の売上を目標に展開していく。

(Security NEXT - 2015/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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