WordPressのスマホ対応用プラグインにXSSの脆弱性
スマートフォン向けの配信に利用されるWordPress向けプラグイン「WP Mobile Detector」に脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが公開されている。
同3.2以前のバージョンにクロスサイトスクリプティング(XSS)が含まれていることが判明したもの。ブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
脆弱性の報告を受けた開発者は、脆弱性を修正した新版「同3.3」の提供を開始。またアップデートの公開とともに、発見者により実証コードが公開されている。
(Security NEXT - 2015/06/29 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「Adobe ColdFusion」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に対応を
「FortiClient EMS」など7件が悪用脆弱性リストに追加 - 「Adobe」「MS」関連も
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
