Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

7支店で共済申込書の紛失が判明 - JAいび川

いび川農業協同組合は、7支店において、長期共済契約申込書14件が所在不明になっていることを公表した。

同組合では2月13日より、全支店で長期共済契約申込書の確認を実施しており、その過程で7支店であわせて14件の申込書が所在不明になっていることが判明した。同組合では、対象となる顧客に報告と謝罪を行っている。

紛失した申込書には、顧客13人の氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、口座番号、身体情報、共済契約の内容などが記載されていた。ほかの書類に混入して紛失したり、誤廃棄された可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2015/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロナ患者の個人情報をファックスで誤送信 - 名古屋市
カプコンへの不正アクセス、侵入経路は予備に残した以前のVPN機器
国立病院機構、職員が患者情報約14万件含むPCを持ち出し - オークション落札者の連絡で判明
厚生省で行政文書の誤廃棄が発生 - 情報流出なく業務への支障もなし
従業員が個人情報約5000人分を持ち出し、外部提供 - 東急コミュニティー
保管期間中の宿泊台帳が所在不明に - オリックス・ホテルマネジメント
個人情報記載の宛名シールを紛失 - Z会
複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
ATM7カ所で取引内容を記録したメディアが所在不明 - 島根銀
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか