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ICANN文書の日本語翻訳でJPNICらが協定

JPNIC、日本レジストリサービス(JPRS)、ICANNの3団体は、ICANNが発行する文書の日本語翻訳にあたり、協力する覚書を締結した。

JPNICとJPRSでは、ICANNのグローバル化における日本のICANN活動について協力関係を構築しており、今回は協力関係を強化する一環。

これまでも和訳文書を各団体が独自に提供してきたが、相互協力体制を築き、重複を避けて効率化を図るほか、文書の選定や用語統一などを推進する。

(Security NEXT - 2015/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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