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日本年金機構の個人情報漏洩「不正アクセスでもきわめて残念」 - 厚労相

日本年金機構から年金に関する個人情報が漏洩した問題で6月1日、塩崎恭久厚生労働大臣は、第三者からなる検証委員会を厚生労働省に設置し、原因究明を進める方針であることを明らかにした。

今回の問題に関して塩崎大臣は、「悪意のある不正アクセスだったとしてもきわめて残念なことであり、その備えが不十分であったということは率直に認めないといけない」と指摘。

「今回の攻撃はかなり高度なものだと聞いている」とした上で、「相当なレベルの備えが必要で、日本年金機構にしっかりと考え直してもらわないといけない」と語った。

またマイナンバー制度への影響については、原因がまだわかっておらず、それを把握した上で検討していく必要があると述べた。

(Security NEXT - 2015/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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