Movable TypeのテンプレートPHP化スクリプトに脆弱性 - すでに攻撃も
コンテンツマネジメントシステム(CMS)のMovable Typeで利用する検索結果のテンプレートをPHPとして動作させるスクリプト「mt-phpincgi」に脆弱性が見つかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、リモートよりサーバ上で任意のPHPコードが実行可能となる脆弱性「CVE-2015-2945」が存在するもの。脆弱性を狙った攻撃も一部で確認されているという。
脆弱性を解消したアップデートが公開されており、開発者やセキュリティ機関では、利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/05/20 )
ツイート
PR
関連記事
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
「n8n」に今月2件目の「クリティカル」脆弱性 - 旧版に影響
