受診した犬の飼い主の個人情報を紛失 - 岐阜大動物病院
岐阜大学応用生物科学部付属動物病院において、受診した犬の飼い主の個人情報が記載された資料を紛失していたことが明らかになった。
同学部の学生が紛失したもので、13日に匿名で大学宛てに資料が届き、判明したという。紛失したのは、電子カルテシステムから印刷したデータ3969件。重複分を除くと、同院を受診した犬の飼い主2665人の氏名や犬の種別などが記載されていた。一部携帯電話番号も含まれる。
(Security NEXT - 2015/05/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
医療機器保守用VPN経由でランサム攻撃、DB窃取 - 日医大武蔵小杉病院
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院
患者の個人情報含む書類を飲食店に置き忘れ、回収済み - 神戸海星病院
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
