Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Linux用セキュリティ対策ソフトを個人向けに無償提供 - ソフォス

ソフォスは、法人向けLinux用セキュリティ対策ソフトを、コンシューマー向けに無料で提供すると発表した。

「Sophos Anti-Virus for Linux」の無料版を個人ユーザー向けに提供するもの。ソフトウェアやマルウェア対策エンジン、定義ファイルのアップデートなど、無料版でも有料版と同様に提供する。

ただし、集中管理機能は搭載されておらず、サポートも提供しない。同社では、Linux向けソフトにおいても、6月からクラウドを利用した管理プラットフォーム「Sophos Cloud」に対応する予定で、無料版ユーザーに有料のアップグレードパスを提供するとしている。

(Security NEXT - 2015/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome 86.0.4240.111」が公開 - 悪用済みのゼロデイ脆弱性を修正
Linuxに脆弱性「BleedingTooth」が判明 - 近接環境からコード実行のおそれ
2020年2Q、67%のマルウェア亜種が定義ファイルを回避
「Adobe Flash Player」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Chrome 86.0.4240.75」がリリース - セキュリティ関連で35件の修正
CPU上の挙動でマルウェア検知、クラウド連携のSaaS型サービス
「ServerProtect for Linux」に「OSコマンドインジェクション」の脆弱性
セキュリティ修正10件含む「Chrome 85.0.4183.121」がリリース
Google、「Chrome 85」をリリース - 5件の脆弱性に対処
Docker API狙うマルウェア「Kaiji」など見つかる