Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インテージ、ネットの誹謗中傷などを監視するサービス

インテージは、企業の信用低下を招くおそれのあるインターネット上の情報を監視するASP型サービス「i-Smart Watcher」を提供開始した。

同サービスは、企業や商品、サービスに関する根拠のない誹謗中傷や事実と異なる噂など、企業の信用低下を招く情報を監視するもの。有人タイプの監視ではなく、監視項目をキーワードとしてあらかじめ設定し、自動監視を行う。

監視する範囲は大手検索サイト2社のほか、Twitterおよび2ちゃんねる。監視対象の誹謗中傷レベルを10段階で表示するほか、サイト順位の履歴についても提供する。

(Security NEXT - 2015/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

重要インフラ事業者へランサムウェアについて注意喚起 - NISC
【特別企画】予算や人材不足の中小企業でもあきらめない! - マルウェア被害の縮小化
ランサムウェア「Cring」、脆弱VPN機器を標的 - 制御システムが停止する被害も
米政府、「Pulse Connect Secure」のゼロデイ脆弱性対応で緊急指令
「サイバーセキュリティお助け隊サービス制度」がスタート - まずは5社から
制御システム監視制御ソフト「ScadaBR」に脆弱性
「ほくせんカード」利用者を狙うフィッシング攻撃
米政府、Fortinet製品利用者に注意喚起 - 3月よりAPT攻撃を観測
米政府、「Exchange脆弱性」対策で追加指令 - スキャンや対策強化など要請
パナソニックとマカフィー、自動車SOCを共同構築