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住友電工情報シス、文書管理システム「楽々Document Plus」

住友電工情報システムは、文書をデジタルデータとして登録、保存、管理する「楽々Document Plus」の最新版を2月1日より提供開始する。

同システムは、複数のファイルを1つの「文書」に添付し、「フォルダ」に保存して管理することで、文書の共有を実現するソリューション。登録した文書には日付や作成者などの属性を付与することが可能。添付ファイルをPDF変換することで、専用ビューワによる表示やPDFのセキュリティ機能が利用できる。

最新版では、文書に添付したファイルのセキュリティを強化。PDFファイルに「社外秘」などの透かし文字や、ファイルをダウンロードした利用者のID、ダウンロード日時、文書番号などの挿入が可能。

PDFファイルを開く際のパスワードを設定したり、印刷やダウンロードの許可といった詳細設定が可能となった。価格は、パッケージライセンスで162万円から。

(Security NEXT - 2015/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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