GMO、電子契約サービスに有効性10年延長機能 - 追加料金なし
GMOグローバルサイン・ホールディングスは、同社電子契約サービスにおいて「延長タイムスタンプ」の新機能を追加した。
同サービスは、「電子印鑑GMOサイン」において非改ざん性を保証するため付与されるタイムスタンプの有効期間を延長するもの。
有効期間が満了を迎える電子文書へあらたにタイムスタンプを付与することで、10年間の延長が可能となる。
手はじめに手動による機能として提供を開始し、2025年には満期を迎える電子文書への自動付与にも対応する予定。
「契約印&実印プラン」の標準機能として提供するため、同サービスを利用している場合は、追加費用なしに利用できる。
(Security NEXT - 2024/11/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 鹿児島県立短大
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
業務用携帯電話を紛失、虚偽報告の職員を処分 - 長浜市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
システム侵害による情報流出が判明、詳細を調査 - 村田製作所
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
