ソフォスと日本オラクル、データベース保護分野で協業
ソフォスと日本オラクルは、データベースサーバの保護分野で協業すると発表した。
サイバー攻撃の脅威が増しており、企業の機密データなども含まれるデータベースをより堅牢に保護することを目的として、両社のソリューションを組み合わせて展開するもの。
ソフォスのUTMアプライアンスとウイルス対策ソフトに、オラクルのデータベース向けセキュリティソフトウェアを組み合わせ、出入口対策、データベースへのアクセス制御など、多段階にわたるセキュリティ対策をデータベースサーバを利用する企業に提案していく。
セミナーや製品デモの実施、トレーニングなどを順次開催していく予定。パートナーとの連携などを通じて、初年度に150案件の導入を目指す。
(Security NEXT - 2015/01/29 )
ツイート
PR
関連記事
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
顧客管理DB侵害、個人情報流出の可能性 - EPARKリラク&エステ
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
ピックルボール情報サイトに不正アクセス - プラグイン脆弱性を突かれる
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
