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個人情報含むUSBメモリが所在不明 - NPO法人

IT教育の支援活動を行うNPO法人さらプロジェクトで、個人情報やメールデータを保存したUSBメモリが所在不明となっている。

2014年11月20日、暗号化機能付きUSBメモリを採用するにあたり、それまで使用していたUSBメモリの回収したが、その過程で紛失が判明したという。

所在がわからなくなっているUSBメモリには、個人情報を含むファイルが保存されていた。同ファイルにはパスワードを設定していたが、同様に保存されていた約2000件のメールデータに関しては、セキュリティ対策は講じていなかったという。

(Security NEXT - 2015/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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