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富士通エフサス、ウォッチガード製品の運用サービスを開始

富士通エフサスとウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、セキュリティ分野で協業し、同社製品の運用サービスを提供する。

今回の協業により、富士通エフサスでは、ファイアウォールやUTMといったウォッチガード製品の取り扱いを開始し、セキュリティソリューションのラインナップを強化。

「FUJITSU Security Solution 次世代ファイアーウォール運用サービス」にウォッチガードの機器運用サービスを追加し、脅威の検知のほか、ログ管理やインシデント分析なども提供する。料金は機器1台あたり月額8万6400円から。

(Security NEXT - 2014/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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