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「EmFTP」に意図しないファイルを開く脆弱性 - 拡張子ないファイルの扱いに注意を

エムソフトが提供するFTPクライアントソフト「EmFTP」に、利用者が意図しないファイルを読み込んでしまう脆弱性が含まれていることがわかった。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同ソフトに脆弱性「CVE-2014-3910」が存在。ローカル側の拡張子が付いていないファイルを開く場合に、実行ファイルをはじめ、意図しないファイルを読み込んでしまうおそれがあるという。

すでに「EmFTP」の開発は終了しているため、脆弱性の修正は行われない見込み。同ソフトを利用する場合は、ローカル側において、拡張子の付いていないファイルを開かないなど、注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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