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顧客情報記載の書類349件を紛失、誤廃棄の可能性 - 四国労金

四国労働金庫は、中村支店において、顧客情報が記載された財形貯蓄関連の書類349件を紛失していたことを明らかにした。

8月4日に同支店で保管書類の確認を行ったところ、2団体において2014年5月26日から6月6日の間と、同年6月30日から7月9日の間に受け付けた「財形貯蓄新規申込書金庫控」「財形貯蓄変更申込書金庫控」「財形貯蓄住所変更届」などの書類あわせて349件の紛失が判明した。

同金庫ではこれらの紛失書類について、不要書類とともに誤って廃棄したと説明。顧客情報の外部流出や不正利用の可能性について否定している。紛失の対象となる顧客に対しては、個別に報告するという。

(Security NEXT - 2014/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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