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シマンテックら、中小企業の不正送金対策で団体立ち上げ - 啓発活動や対策製品を展開

シマンテックら5社は、中小企業の不正送金防止を目指し、「不正送金マルウェア対策イニシアティブ」を発足した。

オンラインバンキングを使用する中小企業において、不正送金の被害が拡大していることから、問題意識の向上を目的として設立したという。同団体には、シマンテックのほか、同社のパートナーであるデル、富士ゼロックス、富士通マーケティング、リコージャパンの4社が参加している。

具体的な活動としては、中小企業を対象とした不正送金の専用相談窓口を開設。ウェブサイトで情報発信を行うほか、啓発活動として情報提供を目的としたセミナーを全国で展開。不正送金マルウェア対策ソリューションについても提供していく。

(Security NEXT - 2014/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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