Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ウェアバレー、データベースの不正アクセス対策製品を発売

日本ウェアバレーは、データベースへの不正アクセスを遮断するソフトウェア「Chakra Max」を提供開始した。

同製品は、データベースにおける不正操作を防ぐ監視ソリューション。データベースに対するアクセスを解析。ホワイトリストとSQLの構文解析により、ポリシーに違反する操作を検知して遮断できる。

また「同User Control」では、基本機能にくわえオプションとして内部統制と個人情報保護機能を用意。

内部統制機能では、特権ユーザーの職務分離や権限管理、ログイン認証、許可されていない操作の遮断、業務フロー制御などに対応。またクレジットカードや携帯電話番号をマスキングし、印刷やファイルへの出力を制限できる。

価格は、Chakra Maxサーバが300万円から。

(Security NEXT - 2014/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「MIRACLE ZBX」に新板、セキュリティ面を強化
ウェブサーバのファイル改ざんを検知復旧するソリューション
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
セキュリティ情報分析基盤「CURE」、自然言語による情報の関連付けにも対応 - NICT
LINEでURLの危険度を判定する無償サービス - トレンド
MS&ADとベライゾン、中小企業向けにリスク診断サービス
UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら
オリコのクレカ不正申込対策で実証実験
フィルタリング製品に新版、安全性未確認URLへのPW送信を遮断